【勤務中の遠隔調教】オフィスで尻穴を疼かせる、アナルプラグOLの日常|SM変態LOVERS

投稿者ペンネーム:紫月ルイカ
カタカタ、カチ、カチ、カタカタ……
いらっしゃいませー……こちらの口座のお手続きは……
6月最後の水曜日、午前9時。
「……、っ……」
利用客が頻繁に出入りし、大勢の職員たちが忙しく動き回る、ある大手銀行の広いフロア内。
デスクに向かい、預金関連の書類の確認作業をする私は、制服の黒いタイトスカートを直すふりをしながら、ぶる、とお尻を震わせました。
お尻の奥にぴたりと収まっている異物が、時折、鈍い性感を下半身にもたらし、たまらない感覚になるんです。
「木崎さん、名義変更の書類、こっちに持ってきて」
「はい、少々お待ち下さい」
今日も険しい顔で仕事をこなす主任の元へ、用紙の束を届けに向かいます。
「……こちらの書類で、よろしい、でしょうか、」
「はいどうも。戻っていいよ」
書類を渡し、早足で席に戻ります。
「はぁ、……」
業務中、歩いたり、しゃがんだり立ったりするたび、肛門内の異物の存在感が増し、思わず息を漏らしました。

