肛門にアルコールを注入する危険性についてのおさらい
アナルプレイにおいて必須の行為といえば浣腸であり、この行為自体が一つのプレイとして認められています。
ぬるま湯やグリセリンなどの浣腸液のみならず、牛乳やお酒などを浣腸する人も居るくらいに、浣腸という行為は注入するものだけでも多くの選択肢があります。
なのでどんなものでも浣腸をして楽しもうと考える人が多いことも頷けますが、実は浣腸液として使用する際には特に注意しなければならないものが先ほどの例ですでに出ているのです。
それはなにかというと、ずばりお酒であり、これを浣腸液として利用するのは基本的にはやめておいた方が良いでしょう。

すでに何度かお伝えしたことがありますが、肛門から液体を注入した際に接触する直腸の壁というのは、栄養素などの吸収速度がとても速いものです。
ゆえにここに度数の高いアルコールを入れてしまうと、普通にお酒を飲むよりも数倍の速さと強さで酔ってしまうことになります。
なので間違ってもカクテルに使うリキュールや清酒、日本酒などをここに直接注入するのだけはやめておくべきです。
どれだけ譲歩しても一般的なビールより度数が低いものを選ぶべきですし、注入する際もごく少量を一瞬肛門に触れらせる程度に抑えておくべきでしょう。
実はそういったほんの少しの行為だけでも、お酒の浣腸は身体に大きな影響を与えるものなので、同意と自己責任の考えなしでは絶対に行ってはいけません。
浣腸プレイは実際何度もやってみると、カエル腹になるまでいかずとも、ぬるま湯を少量注入して排泄管理をするだけでも十分大きな調教効果が得られます。
そのため初心者はもちろん、SMプレイに慣れ始めた中級者や上級者も、アルコール浣腸ではなくぬるま湯浣腸プレイなどのスタンダードなプレイを楽しんでいくべきではないでしょうか。
比較的安全だけど刺激が強くて人気のぬるま湯浣腸プレイであれば、SMサイトで見つかりやすいマゾ女や女王様と出会えば楽しみやすくなるため、まずは出会いを得て遊ぶことから始めてみると良いと思います。
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